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沿革

 地下鉄東豊線建設促進期成会連合会は、東豊線豊平区内及び清田区内の経由路線、駅の位置その他懸案事項を協議し、札幌市当局その他関係方面に具申するとともに、清田方面への延伸活動を行うことを目的として、昭和56年に発足いたしました。

 市長の諮問機関である札幌市総合交通対策調査審議会は、昭和54年に「地下鉄50キロ構想」を、平成13年に「清田方面は、地下鉄延伸に向けた検討を進めていくことが必要」と過去2度にわたり清田方面への延伸について答申をされました。当期成会ではこの答申に基づき早期延長をその方針として活動を続けてまいりました。

 平成6年10月には豊水すすきの~福住間の延長が実現し、さらなる路線延長に向けた運動の取り組みを行ってまいりました。

 その後、清田区分区による公共施設配置計画、あるいはドーム建設計画が明確になったことを受け、平成9年度の総会において改めて活動方針を確認し、毎年市長への延長要望書提出などの活動を継続しております。

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